小野次郎 公式ブログ『ジローのおしゃべりサロン』

霞が関、総理官邸&永田町のすべてに精通する小野次郎のつぶやきとため息

緊急国民金融救済法(小野次郎私案)

・ 現状は、「金を回して(貸して)欲しい」であって、必ずしも「お金を欲しい」とは異なる。
・ 今回の金融危機は、手をこまねいていると年末にかけて底なしにおちいる危険がある。
・ メガバンクは、依然として貸しはがしに懸命になっている。
・ 金融機関を通じた金融支援策では、必要とする中小企業のレベルまで“金”が回ってこない。
・ 総額は、今回の補正予算の10倍である18兆円規模とし、政府は今月中にも法案を国会に提出して、国内経済の動揺を防止する。
=法案の概要=
①個人預金の全額保護
②臨時の低利ボーナスを付けて住宅ローンを2~3倍に拡大する
③地方自治体、信用保証協会を通じた、
・ 無利息(低利)の(真水)直接金融支援
・ 全業種対象、中小企業向け
④ 一時的な赤字国債発行を恐れない

緊急に自民党内有志議員と諮り、上記内容を含む緊急対策を党執行部や政府に申し入れることを考えている。

プロフィール:けん銃射撃

「おのじろう」プロフィール集

けん銃射撃:

警察官の必修訓練科目。22メートルの距離から、標的を狙う。銘々皿程度の大きさの円が10点満点。多くのスポーツは、「鍛え上げた体」と「運動神経」が条件となるが、この種目は別。「けん銃、もっそり」と呼ばれるほど、動じない、慌てないタイプ、言葉を代えれば、鈍く見えるタイプが意外に高得点を出す。

「狙ったものは、決して逃さない!」警察勤務時代、柔道などの格闘技は苦手だったが、けん銃射撃は得意。大学出たての警察大学校における訓練でもなかなかの腕前だった。県警の課長(茨城)、部長(北海道)と、地方勤務の度にスコアを上げ、警視庁勤務の際には、オリンピック出場経験を持つ赤塚氏に指導を受けた。

そして県警本部長として勤務した鹿児島では、部下職員や警察学校の生徒が半信半疑で見守る中、ついに、全5発10点的中の50点満点を出した。そのときの標的板は、警察勤務の思い出の品として、議員会館のガラス戸棚の中に飾られている。

プロフィール:料理

「おのじろう」プロフィール集

料理:

食べる方は、何でも行ける。和・洋・中、さらにはエスニックまで「美味しい」と言われる物なら、一度は試してみるタイプ。本人は、料理の食わず嫌いは、国籍や文化に対する偏見に通じると信じている。

調理の方は、25歳でフランスに留学して、自炊生活を始めたときからの事。当初は、現地で手に入る食材を使った和風料理の工夫がテーマ。その後、フランスの料理も何種類か作るようになる。
ちょっと手間が掛かるが、特製の「マイ・ドレッシング」は自信作。クリスマスには、自宅で、自分風の「プレ・ロッティ(鳥の丸焼き)」、デザートには、美味だが高カロリーの「キャトル・キャール」を家族のために作る事も。

鹿児島の単身生活で身に付けたのが、にがうり(沖縄ではゴーヤ)の調理法。総理秘書官時代、官邸にゴーヤが沖縄から届けられる事があった。官邸の調理場にも専属の調理人がいたが、ゴーヤ料理はその時まで経験が無いという。「あんな体に良い物を食べないなんて・・」、「総理にも、沖縄、鹿児島の食材を一度口にしてもらいたい」。翌日、小野は、背広を脱ぎ調理人の前掛けを着けて調理場に現れた。この時こしらえたのが、「ゴーヤと鶏肉の甘味噌炒め」。一番簡単な家庭料理だが、プロの調理人からも「これは美味い」と好評。急遽、昼食の「一品」として総理はじめ官邸内の高官らの口へと運ばれた。