小野次郎 公式ブログ『ジローのおしゃべりサロン』

霞が関、総理官邸&永田町のすべてに精通する小野次郎のつぶやきとため息

あの鐘を鳴らすのはあなた

今、政治は政界再編待ったなしの状況にある。

 総理と与党幹事長の「政治と金」をめぐるドロドロを見れば、民主党は政策以前に、古い体質をきっぱりと脱ぎ捨てなければこの先やって行けない。一方、自民党も相変わらず古い体質から抜け出せない。

 政治が閉塞状態にあることを、普通に国民は感じている。政治の停滞が日本経済の足を引っ張っているとの指摘もある。政治家だって気づいているのだが、それを発言と行動で表わすことができる人は少ない。

 「あの鐘を鳴らすのはあなた」は、カラオケで好きな歌の一つ。政界再編の「鐘」を鳴らすのは貴方(国民の皆様)であり、永田町で政界再編の触媒となるのは、「みんなの党」である。その一役を果たしたいという想いで今回、党に入れてもらった。この夏の参議院選挙が、日本の政治を若返らせるチャンスとなることを念じている。

 渡辺代表は、「覚悟を持った政治家」という表現を好んで使う。僕は、「展望」と「覚悟」を大切にしながら、自分にとって国政復帰のハードルである参議院選挙を勝ち抜きたい。


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みんなの党 定例記者会見



1月29日に行われた、みんなの党の定例記者会見の一部をアップしました。

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初めての街頭演説

街頭

みんなの党に加わって初の週末、甲府駅前など3か所で街頭演説を行った(写真は、国道20号線国母交差点)。

 これまで「じみんとうのー」と始める口ぐせだったので、「みんなの党の」と始めるのに少し照れる。

 税金の無駄遣いをなくす、官僚支配の打破、清潔な政治の実現などは僕の定番だから、初めての街頭でも困ることはない。自分の主張が「党」のスタンスに合致している分だけ、これまでより自然体で話せる。

 政界再編が「待った無し」であり、みんなの党こそ政界再編の起爆剤になると訴えた。通り過ぎながら耳を傾ける人々の反応は、かえって温かく感じる。小政党に移れば支持してくれる人も少なくなる訳ではなさそうだ。民主・自民の二大政党に対して国民が厳しい目を向けている裏返しかも知れない。

 県庁所在地の人通りの多い街角で街頭演説ができるのも、気分が良い。

 31日日曜日、渡辺喜美みんなの党代表が、午後三時から町田駅北口で街頭演説を行う。町田市議選候補予定者の応援に入るのだが、遊説局次長の肩書を頂いた僕も押し掛けることにした。全国比例の候補に公認されて初めての県外遠征となる。「前座」を務める僕に反応してくれる人がいることを祈りながら、今夜は床に就く。


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新たなる挑戦

 自民党を離党し無所属となっていましたが、このたび「みんなの党」渡辺喜美代表の要請を受け、同党に身をおいて政治活動を続けることになりました。小政党ではありますが、政治理念と政策を共有でき、自然体で活動できる『居場所』を見つけることができたことを喜んでいます。

 また、次期参議院議員選挙における、みんなの党全国比例候補予定者に指名して頂きました。これにより、国政復帰をめざす新たな活動の場と目標が定まりました。地元山梨に本拠地を置いたまま活動することを認めてもらったので、後顧の憂い無く全国を飛び回ることができます。

「応援してくれる方、連絡を下さい!」

 皆さまには、お知り合いの方々にお声を掛けて頂き、私の政策・政治信条に対する理解と支持の輪が全国に広がるよう、ご支援を宜しくお願い申し上げます。近日中に、(復活)HPに参考資料をアップする予定です。
          
2010年1月29日  小 野 次 郎 


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『勇みて我は行かん』

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 昨日(1月9日)、地元で後援会の役員や親せきの方々にお集まりいただき、「新春・語る集い」を開催した。

 席上、選挙での敗北以来自分の置かれた状況を率直に説明した上で、離党する決意を報告した。約120名の出席者からは、自民党にこだわって「離党」に反対する意見は出ず、一時間半に及ぶ意見交換を経て、離党は拍手で了承された。ただ、これまで熱心に支援してくれた方の中から、「無所属のままで国政復帰を果たすことは困難だから、一日も早く、新たに所属する政党とめざす選挙を決めるべきだ」との付帯意見が出され、賛同も多かった。

 僕は、これからも、地元山梨に本拠地を置いて国政復帰をめざす。無所属になった後の事は「白紙」だが、自分を評価し活躍を期待してくれる政党を出来るだけ早く見つけ出す。その際にも、地元との結びつきを大切にしていきたい。
もう一つ、自分の政治理念に近く、自然体で発言や行動をすることが出来る「居場所」を見つけたい。

 2005年、僕は、自民党を真の「国民政党」「改革政党」に生まれ変わらせることを夢見て、脇目も振らず自民党に飛び込んだ。今回、選挙区支部長(次期公認予定者)に再任されないことが離党を考える直接の動機となったが、振り返って見れば、小泉内閣退陣(2006年)後の党内の状況は、自分の政治スタイルからみて、次第に窮屈になってきたことも事実である。党本部や県連から僕に対して大した期待がないのであれば、この際潔く自民党という「枠組み」から離脱して自分を見つめ直したい。連休明けの12日には、党本部に赴き、正式に離党届を出すつもりだ。

 「夢は実り難く、敵はあまたなりとも、悲しみを胸に秘めて、勇みて我は行かん」
  (ラ・マンチャの男より。)


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