小野次郎 公式ブログ『ジローのおしゃべりサロン』

霞が関、総理官邸&永田町のすべてに精通する小野次郎のつぶやきとため息

小野次郎国政報告会in札幌を開催しました

8月29日(水)、「小野次郎国政報告会in札幌」を開催しました。
2010年、参議院選挙にて国政復帰してからの活動を皆様に報告出来るのを楽しみに準備しておりましたが、急遽野田総理問責決議案採決の本会議が夕方5時より開会されることになったため、報告会に参加することが出来なくなりました。

国政報告会は、水橋初みんなの党北海道広域支部長より国会の状況をご説明させて頂き、5月3日 BS11にて放送されました「危機管理」に関する対談をご覧頂きました。
その後は、水橋支部長、西田雄二 北海道5区支部長、庄田ひろし恵庭市議とのフリーディスカッションを行い、ご参加された方にご登壇いただき、年金問題や消費増税の問題、また地域の問題点や要望など幅広く意見交換をいたしました。

急遽出席出来なくなったにも係わらず、最後まで多くの皆様にお付き合い頂きましてありがとうございました。


20120829国政報告会in札幌01
国政報告の替わりに、BS11 本格報道INsideOUT「危機管理」対談を
ご覧頂きました

2012-0829国政報告会in札幌04
僕が出席出来なくなった替わりに、家内からお詫びと御礼のご挨拶をさせて頂きました

20120829国政報告会in札幌03
参加された方にご登壇いただき年金問題、消費増税問題、また地域の問題点や要望
についてディスカッションをしました

【みんなの党 山梨県女性部設立総会】開催のお知らせ

このたび、みんなの党山梨県女性部が発足することとなり、設立総会を下記日程にて開催します。

ゲストに、みんなの党 江田けんじ幹事長をお招きいたします。

女性を中心とした会ですが、男性の皆様の参加も可能です。

一人でも多くの皆様の参加をお待ちしております。


(記)

【日時】9月1日(土)午後3時~午後5時

【場所】昭和町 押原公園 管理棟会議室
     (住所)山梨県中巨摩郡昭和町押越1500-1


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参議院本会議にて登壇しました

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8月29日(水)、野田総理問責決議案採決の本会議が急遽夕方5時より開会し、提案理由説明の為登壇しました。

提案理由説明をご紹介します。

みんなの党の小野次郎です。
私は、「国民の生活が第一」、「みんなの党」、「日本共産党」、「社会民主党・護憲連合」、「みどりの風」、「新党改革」、及び「新党大地・真民主」を代表して、本日、7会派が提出した「内閣総理大臣 野田佳彦君問責決議案」について、提案趣旨の説明を行います。


「内閣総理大臣 野田佳彦君問責決議」
主文:本院は、内閣総理大臣 野田佳彦君を問責する。
右、決議する。
提案趣旨の主な内容は、決議案に添付した「理由」の朗読によって、趣旨説明に代えます。
「野田内閣が強行して押し通した消費税増税法は、2009年の総選挙での民主党政権公約に違反するものである。
国民の多くは、今も消費税増税法に反対しており、今国会で消費税増税法案を成立させるべきではないとの声は圧倒的多数となっていた。
最近の国会運営では民主党・自由民主党・公明党の3党のみで協議をし、合意をすれば一気呵成に法案を成立させるという事が多数見受けられ、議会制民主主義が守られていない。


参議院で審議を行うなか、社会保障部分や消費税の使い道等で3党合意は曖昧なものであることが明らかになった。
国民への約束、国民の声に背く政治姿勢を取り続ける野田佳彦内閣総理大臣の責任は極めて重大である。」
以上、野田総理には、国家運営能力と責任感が欠如していると断じざるを得ず、現在のような難局において、あれこれと言を弄しながら、総理の座に一日また一日、恋々とする事は、我が国の国益を大きく損ねている事を、大多数の国民に代わり指摘して、私の問責決議案提案趣旨説明を終わります。ご静聴有難うございました。


記名投票の結果、賛成129票、反対91票の賛成多数で可決されました。

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農林水産委員会にて質疑に立ちました

8月28日(火)、農林水産委員会にて質疑に立ちました。

農林水産業の基盤は、山、森、土、水、海の自然環境。汚染された環境の回復は至難です。「食の安全と安心」を国民に保証する務めの農水大臣に、政治家として脱原発に向けた決意を問いました。


農水委員会01

農水委員会02

南関東州政治家連盟山梨県研修会に参加しました

8月24日、北杜市清里で開催された南関東州政治家連盟山梨県研修会(会長岩波初美)に出席しました。テ-マは、「自治体経営」です。エネルギーの地産地消が促進されて、エネルギーのリスク分散、発電余熱の地域的利用などにより、地域的自立が促されて、日本中で中心だとか隅っこだとかという感覚が解消されていく。それが自治体経営にとっても重要だとの話をしました。


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みんなの党山梨県第3支部(中島かつひと支部長)タウンミーティングが大盛況に開催!

8月25日、みんなの党山梨第三選挙区支部(中島かつひと支部長)主催のタウンミーティング「医療・福祉の集い」が開催されました。300人定員の会場は満席。会場からあふれた100人近い方が、別室でモニターで観覧するほどの大盛況でした。

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中島かつひと みんなの党山梨第3区支部長


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川田龍平参議院議員による講演「いのちが最優先される社会の実現へ」。

山梨事務所が移転しました。

8月18日(土)山梨事務所が移転しました。

新事務所は甲府駅南口から200mの平和通り沿い、県会議事堂正面です。駅から徒歩2分のとてもアクセスしやすい場所です。

お近くにお越しの際はぜひ気軽にお立ち寄りください。



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【新事務所】 〒400-0031 山梨県甲府市丸の内2-3-3 タチバナビル3階

電話055-233-2626 FAX055-233-2603(電話・FAXは変更ありません)


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正面に見えるのが甲府駅。小野事務所は写真左の白いビル3Fです。


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右隣がホテル東横インです。


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正面が県会議事堂。左手前の白いビルの3階です。入口は写真の左端付近です。


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ビル3階が小野次郎事務所です。


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お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

第15回 早朝研究会にて講演しました

8月21日(火)、みんなの党のお仲間で東京都第1区支部長 小斉太郎さん主催「早朝研究会」にて講演しました。
第15回目のテーマは「ズバリ!!政局のゆくえ」
お盆明けから会期末に向けた政治状況などについて話させて頂きました。

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本会議にて討論に立ちました

8月10日(金)、参議院本会議にて社会保障・税関連8法案に対する反対討論に立ちました。

2012-0810本会議


討論の全文を掲載致します。討論の様子は参議院審議中継にてご覧頂けます。
下記より8月10日(金)本会議をご覧下さい。

参議院審議中継 ← クリック


社会保障・税関連8法案に対する反対討論        2012年8月10日

みんなの党の小野次郎です。
私は、みんなの党を代表して、社会保障と税の一体改革関連8法案に対し、反対の立場から討論を行います。
同僚議員の皆さん、採決直前ではありますが、今一度私が申し上げる反対理由に、素直に耳を傾けてください。

 まず第1の理由は、消費増税は3年前の政権交代に際して民主党が国民に行った約束に明らかに反しています。
これから、2009年大阪における野田総理のシロアリ演説の要旨を朗読します。
「書いてあることは命懸けで実行する。書いてないことはやらないんです。それがルールです。書いてないことを平気でやる。これっておかしいと思いませんか?(略)シロアリ退治しないで、今度は消費税上げるんですか?消費税の税収が20兆円になるなら、またそこにシロアリがたかるかもしれません。鳩山さんが、4年間消費税を引き上げないと言ったのは、そこなんです。シロアリを退治して(略)天下りをなくす。そこから始めなければ消費税を引き上げる話はおかしいんです。徹底して税金の無駄遣いをなくしていく。それが民主党の考え方であります。」
けだし論旨明快。名言です。総選挙前にこれをぶち上げて有権者の喝采を受け、政権奪取を実現した民主党政権。その張本人が言を翻して国民に増税を迫っている状態では、「国民をぎもうして政権を詐取した」と指弾されてもどうにも弁解できません。

 反対の第2は、政権交代後も今に至るまで、消費増税は一度として国民の支持を得ていません。2010年参院選では、当時の菅総理が消費税5%引き上げを表明したため、与党は大敗、議会の多数派を失いました。その後も、あらゆる世論調査において、「増税支持」が「増税反対」を上回るものを見たことがありません。民意に明白に背く結論を国会が導き出すことは民主主義の基本に悖るものです。

 反対の第3は、増税の前にやるべきことがまだ山ほどあります。野田総理は、口では「身を削る努力」をうたいながら、増税の前にやるべき「天下りの禁止」や「公務員給与の削減」など、国民の期待には応えていません。これでは税負担増を国民に理解してもらう前提が整っていません。

 反対の第4は、「社会保障・税一体改革」とは名ばかりで、社会保障の充実に関する内容は増税成立後の検討に先送りされています。中身がないのに「のし紙」に包まれた目録だけを国民に見せて「勧進帳」でお金をせびる姑息なやり方に、心から憤りを感じます。

 反対の第5は、デフレ下の増税は国内の景気を一層悪くするだけです。また、景気が回復しない限り、消費税率を上げても国の税収増は見込めません。民間景気に悪い影響を与える消費増税は、歴史に残る「悪政」であり、これに手を貸すことは出来ません。

 反対の第6は、民主、自民、公明3党間の協議で手を加えられた「附則」各条項により、増税の実施条件も税収の使い途も、多義的で曖昧なものになっています。また、増税後の再増税の可能性についても縛りが掛かっていません。これでは財務省をはじめとする官僚支配にフリーハンドを与えてしまうものであり、「一体改革」という表題自体が国民から信頼を得ることは出来ません。

 反対の第7は、今回の増税は財政再建に繋がるものではありません。現政権は、これまでのバラマキ政策をキッパリ廃止しないばかりか、却って、整備新幹線の建設再開など、再び公共事業拡大路線に踏み込んでいます。公共事業を景気対策の手段に使っても効果は一過性で国の債務が積み上がるだけだという教訓を、いわゆる「失われた20年」の経験の中で学んだのではありませんか?国債発行額が増税後に確実に減少する見通しも示す事が出来ず、国債発行残額の抑制も見込めません。財政再建に繋がらない増税など、一体、やる意味がどこにあるのでしょうか?

 反対の第8は、増税前から増税にたかるシロアリが周りにウヨウヨする奇っ怪な増税プランになっています。3党協議の過程で、向こう10年間に200兆円もの公共事業を推進する「国土強靭化計画」なども明らかにされました。「増税は財政再建のためであり、税収は福祉の充実に向けられる」と聞かされてきた多くの国民は、シロアリ演説に出てくる「増税にたかるシロアリ」の登場に、唯々、唖然としています。
財務大臣・・貴方は、増税の税収で公共事業の大盤振る舞いを約束する余裕などあるのですか?もし、増税と公共事業を両立させる余裕があると言うなら・・・そもそも消費増税の必要は認められません。
反対の第9は、政府与党内における増税に関する意見集約の方法があまりに粗雑乱暴であり、国民に対する提案としての適格性を失わせています。特に、このわずかな期間に、連日かくも多数、与党から離反・離党する議員が相次ぎ、政権交代を実現させた2代にわたる党代表までが、「増税は国民に対する約束違反」として法案に反対しているではありませんか?こうした混乱は、与党内の意見集約が慎重さを欠き非民主的である明白な証拠です。提案側の多くの方さえ、受け入れがたいという増税案を、どうして一般国民が素直に受け入れる事ができるでしょうか?

 反対する最後の理由は、そもそも総選挙による審判を経ないままの「増税」は、民主主義に反し正統性がありません。今日こうして増税関連法案の採決に及んだ前提には、8日野田総理が「法案成立後、近いうちに国民に信を問う」と言明した事実があります。経緯は全国民が聞き知らされていますが、想いは、「早く、国民の判断をあおげ」という一点です。
法案が成立して速やかに解散にならなかったら、自民党・公明党の方々は、またしても野田総理と民主党の詭弁に弄ばれた事になります。記録も立会いもない密室での政治家同士の密約などは、国権の最高機関である国会が意思表示を行う際の前提とすべきではありません。

同僚議員の皆さん、増税法案は、政権交代時の国民への約束違反であり、今に至るまで一貫して民意に沿うものではありません。国民の審判を経ないままの増税は、国会権限の潜脱であり民主主義の理念に反しています。こんな増税法案に対しては、所属会派の「ムラの掟」に過ぎない「党議拘束」など、国会議員の皆さんの判断を拘束する正当性は何ら有りません。また、有権者に対する国会議員の責任をまぬがれることもできません。唯、国民の民意と皆さんを支持してくれた有権者に誠実に応える事だけを考えるべきです。
議員各位には、後日に悔いが残らない勇気ある行動を選択するようお願い申しあげて、私の反対討論を終わります。ご清聴ありがとうございました。

早川町の未来を語る会に出席

8月5日南アルプスの麓、早川町で開催された「早川町の未来を語る会」(望月三千生後援会主催)に出席しました。テーマは「自然再生エネルギーによる地域振興」でした。 これまでの全国電力消費量のピークが火力と水力の合計発電量を一度も越えておらず、また私の提唱する「原発ゼロ社会への33項目」が順次実施されれば、さらにこの電力消費量のピークを下げられることを説明しました。

また、早川町のような水力、森林資源に恵また地域では自然再生エネルギーによる地域振興を考えるべきでポテンシャルも高い。町当局や住民が率先して取り組んでいただきたいと述べました。


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社会保障と税の一体改革に関する特別委員会にて質疑に立ちました

8月3日(金)、参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会にて質疑に立ちました。
岡田副総理、安住財務大臣を中心に、「増税」で国の税収は増えるのか?財政悪化は食い止められるか?
「増税なし解散あり」の立場で「公共事業と増税の一体改革」を厳しく追及しました。


質疑の様子は参議院審議中継にてご覧頂けます。
8月3日(金)社会保障と税の一体改革に関する特別委員会をご覧下さい。

参議院審議中継


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