小野次郎 公式ブログ『ジローのおしゃべりサロン』

霞が関、総理官邸&永田町のすべてに精通する小野次郎のつぶやきとため息

予算委員会にて質問に立ちました

5月27日(金)、予算委員会参考人質疑にて質問に立ちました。
テーマは「予算の執行状況に関する調査(原発事故等に関する件)」
琉球大学名誉教授-矢ヶ克馬氏
一般社団法人日本原子力技術協会最高顧問-石川迪夫氏
長崎大学特任教授-柴田義貞氏
京都医療科学大学教授-大野和子氏

本日の予算委員会では参考人の方にご出席を頂き質疑が行われました。

○生活空間における放射線量の計測はどのような方法が合理的か?
○学校の校庭の放射線量基準に関して、
★一日の一定時間しかいない職場での被曝線量と、生活環境における放射線量とは同じ基準で考えて良いのか?
★毎時3.8マイクロシーベルトが年間20㍉シーベルトに換算される計算式は妥当なものか?

○今回の原発事災害への東電及び政府のいずれかの対応において、法令、指針あるいはマニュアルが遵守されていない可能性はあるか?

上記の質問に対して各参考人から意見をお聞かせいただきました。

質問の模様は参議院TVにてご覧いただけます。5月27日(金)予算委員会をご覧下さい。

5月27日予算委員会01


5月27日予算委員会02

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

コメント

仏アレバ社 への 原発汚染水処理 委託に反対します
日本が破綻します、国民1人当たり40万円の負担
地元の国会議員、県会議員にアレバ-ストップの
メッセージを送ってください。

以下 記事です、

フランス側から提示されている処理費用はとんでもない金額だ。
なんと汚染水処理に1トンあたり2億円もかかるという。
最終的に汚染水は20万トンに達すると見られているので、それだけで40兆円。
東電どころか日本が破綻してしまう」
 国民には負担を押しつけ、外国には土下座する菅政権の典型的失敗だ。
汚染水処理など国内企業でもできる。すぐにアレバには去ってもらっても構わないはずだが、
きっと菅政権はその“言い値”に近い額を払うだろう。

  • 2011/05/27(金) 17:15:28 |
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  • 病 #HfMzn2gY
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