小野次郎 公式ブログ『ジローのおしゃべりサロン』

霞が関、総理官邸&永田町のすべてに精通する小野次郎のつぶやきとため息

プロフィール:料理

「おのじろう」プロフィール集

料理:

食べる方は、何でも行ける。和・洋・中、さらにはエスニックまで「美味しい」と言われる物なら、一度は試してみるタイプ。本人は、料理の食わず嫌いは、国籍や文化に対する偏見に通じると信じている。

調理の方は、25歳でフランスに留学して、自炊生活を始めたときからの事。当初は、現地で手に入る食材を使った和風料理の工夫がテーマ。その後、フランスの料理も何種類か作るようになる。
ちょっと手間が掛かるが、特製の「マイ・ドレッシング」は自信作。クリスマスには、自宅で、自分風の「プレ・ロッティ(鳥の丸焼き)」、デザートには、美味だが高カロリーの「キャトル・キャール」を家族のために作る事も。

鹿児島の単身生活で身に付けたのが、にがうり(沖縄ではゴーヤ)の調理法。総理秘書官時代、官邸にゴーヤが沖縄から届けられる事があった。官邸の調理場にも専属の調理人がいたが、ゴーヤ料理はその時まで経験が無いという。「あんな体に良い物を食べないなんて・・」、「総理にも、沖縄、鹿児島の食材を一度口にしてもらいたい」。翌日、小野は、背広を脱ぎ調理人の前掛けを着けて調理場に現れた。この時こしらえたのが、「ゴーヤと鶏肉の甘味噌炒め」。一番簡単な家庭料理だが、プロの調理人からも「これは美味い」と好評。急遽、昼食の「一品」として総理はじめ官邸内の高官らの口へと運ばれた。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://blogonojiro.blog22.fc2.com/tb.php/32-b75cb5f0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)