小野次郎 公式ブログ『ジローのおしゃべりサロン』

霞が関、総理官邸&永田町のすべてに精通する小野次郎のつぶやきとため息

みんなの党 公募のお知らせ

地方選挙候補者公募のお知らせ

みんなの党では、2011年4月に予定されている統一地方選挙、および、それまでに予定されている地方選挙の候補者を公募しています。

■公募実施選挙区
山梨県全域 (希望する選挙及び選挙区を明記のこと)

■応募資格
(1)日本国籍を有する満25歳以上(投票日までに25歳になる方を含む)
(2)自薦、他薦は問いません。

■審査基準
みんなの党では、次の基準に基づき審査します。
(1)みんなの党の掲げる理念を理解し、活動できる人
(2)清廉・清潔な人
(3)広い見識を有する人
(4)政策立案能力を有する人
(5)謙虚な人

■申込み期間
平成22年4月1日~5月31日必着

■提出書類
応募者は次の書類を郵送又は持参すること。
書類の受理をもって第一次選考の書類審査を開始し、結果は追って通知します。

・履歴書 1枚(議員歴や秘書経験のある方は詳細に記載のこと。例えば、秘書の場合、所属議員名、担当業務等)
・戸籍謄本 1通
・住民票 1通
・論文 1編(2000字以内) 以下のテーマから自由に選択
「政治の信頼回復のためにすべきこと」
「地方分権時代の地方議員に求められる能力」
「当該選挙区の自治体の課題と議員として取り組みたいこと」

■書類送付先
みんなの党 参議院比例 風林火山支部
小野次郎事務所
〒400-0115
山梨県甲斐市篠原2006

■問い合わせ先
TEL:055-279-8880
FAX:055-279-8890
メール: mail@onojiro.jp


政党はなぜ「公党」と呼ばれるか?

 僕の理解では、政党を「公党」と呼ぶのは、私党=私物ではないと言う意味だろう。党内の問題についても基本的に、党外つまり国民に対して、責任を負わなければならない。政権与党の場合には、政府=内閣と一体の存在であるから、一層その自覚が求められる。最高権力者の進退に関する認識などは、党内も党外もなく、常時自由に議論が許されなければ、民主主義国家とは言えない。

 権勢並ぶものがない与党幹事長の責任問題を、改めて世に訴えた生方さんみたいな政治家を、僕は大好きである。民主党ファンの中にも沢山、彼に対する支持があるに違いない。古来、「無告の民」という言葉がある。民衆がなかなか口に出来ない想いを、蛮勇を奮って公言するのが政治家の使命ではないか?生方氏は政治家としての責任を見事に果たそうとしている。

 どこの政党も「内輪の議論」などと称して、執行部に対する批判が党外に漏れることを封殺する傾向がある。しかし、国民の大半が小沢氏に何らかの責任ありと認識している状況の中で、頑なに「内」と「外」を別けようとする民主党執行部の姿勢は、国民から理解されるものではない。世論の傾向が党内に反映されないままである事の方が異様である。

 去年の自民党は、既に国民の支持を失った政権の存続にこだわって、国民の厳しい審判を受けた。今年の民主党も、当事者の主観はともかく、客観的には類似の軌道を進みつつあるようだ。


「みんなの党」支持率がウナギ上りなワケ

 党代表の言動がブレない事、これが最大の理由だと思う。今の政治を「訳が分からない」と嘆く多くの国民にとっては、何より惹かれるポイント。

 鳩山邦夫氏の行動については、「考える方向が違う」とキッパリ。一方、改革派として発言が注目される舛添氏に対しては、「(自らリスクを取って)自民党を出てから考えよう」と。与謝野氏についても同じ。

 僕のように党の一公認候補では、渡辺代表としばしば意見調整ができる立場にはない。舛添氏、与謝野氏と連携を始めるのだろうか、鳩山氏にすり寄るのだろうかと、気が揉めることがある。そんな時、代表のスタンスが不動という事は、党内に身を置く一人として大変心強い。

 「分かりやすい」と「変わらない」は、政党の代表として絶対の条件。兼ね備えれば強みとなり、欠ければ弱みともなる。「揺らぎの理論」で政治の現状を説明する鳩山総理。だが、世の中の曲がった事は正したいと思って政治に飛び込む僕のような(純文科系の)人間もいる。「揺らいでいて当たり前」と言われても、理解もできないし信頼にも繋がらない。

 自民党内も、鳩山氏の離党に関係者が揺れている。桝添、与謝野両氏は、時に新党結成も示唆して世論の支持を集めてきた。しかし、鳩山氏の離党が党内で批判を浴びると、途端に口が重くなってしまった。

 また、これまで党の刷新を訴えていた河野太郎氏、山本一太氏、後藤田正純氏ら若手論客の執行部擁護の発言にも違和感を持つ。若手論客は、舛添、与謝野両氏と今後は袂を分かつということなのか?リスクを回避してその都度スマートに立ち回る政治家の姿は、党若返りに期待を繋ぐ支持層をますます失望させるだけ。

 結局、周囲がうごめいても、チョロチョロしない事が「みんなの党」に対する世論の信頼を高める事に繋がっている。基本政策が合致する「覚悟を持った」勢力とだけ連携するというスタンスを参議院選まで貫くことができれば、「みんなの党」には、今後更に広範な国民的支持が集まるものと確信する。

風林火山支部

 みんなの党に入ってすぐ、参議院選全国比例候補として党の公認を頂いた。政党支部の設立を届け出る際、山梨発で全国を目ざすことが分かる名称を考えた結果、「みんなの党参議院比例風林火山支部」と決まった。「風林火山」の地をモデルに日本の地方を元気にする意気込みを示している。時代劇のノリに眉をひそめる向きもあるだろうが、大目に見て欲しい。

 具体的には、まず、中央本線竜王駅から朝夕に都内まで通勤特快を走らせる。これにより、県内の高校生は、東京の大学に自宅から通学できるようになり、卒業後に県内に留まる若者の増加が見込める。東京・横浜が通勤圏になることに伴い就職活動の地理的範囲が広がり、転勤に伴う県外流出は減少する。通勤圏の拡大に伴い、塩山、山梨市、甲府、竜王などターミナル駅周辺では、住宅の占有率が上昇し、地下の下落に歯止めがかかることが期待できる。

 もう一つは、環境、観光および農業に関する新たなビジネスを県内に積極的に導入する。観光立県など地方の政策を公共支出(予算配分)の目玉に留めることなく、新ビジネスによる雇用の県内創設に結び付ける。新たなビジネスの導入は、県内に比較的若い労働力を定着させることに繋がるから、将来人口の減少傾向を押し留める効果が期待できる。

 生活圏の拡大と県内雇用の創設は、いずれの地域においても地方活性化の柱になるもの。

 「風林火山」の地をモデルにしながら、日本の地方を元気にするための国の関連施策を画期的に発展させたい。

ネット献金について(小野次郎事務所からのお知らせ)

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『よくある質問』ページも参考になりますので、ぜひご覧ください。

最近アップされた『よくある質問』です(参考)
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