小野次郎 公式ブログ『ジローのおしゃべりサロン』

霞が関、総理官邸&永田町のすべてに精通する小野次郎のつぶやきとため息

本年もよろしくお願いいたします

目黒にある日本航空学園の東京事務所に伺いました。
私が会長を務める公益財団法人日本航空教育協会のオフィスも同居しています。梅沢重雄理事長と面会して、協会が手がけているドローンの講習や検定の進め方について話し合いました。
ドローンの活用に対する社会的要請も拡大しているので、本年は事業の一層の充実に力を入れることにします。
慣れない分野の活動ではありますが、皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。  (1月18日)

地下水調査は何のためにやってるの?

豊洲の地下水モニタリング調査、今回の結果は多くの人にとって想定外の驚きだったろう。
今回調査について、調査方法にムラやミスもあり得ない訳ではない。だが、振り返って見れば、これまで公表されてきた過去何回かにわたる調査結果の方は、絶対に信頼できるものだったのだろうかと、逆に心配になってくる。「市場移転ありき」で調査に手加減してきたのでは?と思いたくなるのはゲスの勘ぐりだろうか?
今回の結果を見ても、外に漏れなくすれば市場の豊洲移転の障害にはならないと主張し続けている向きも多い。でも、殆どの人はこの手のコメントにも素直に乗れないだろう。
だったら、何のために地下水モニタリング調査をやってきたのか?最終の調査結果を見て判断を下すためにここ数か月、世間は調査結果の公表を待ってきたのじゃなかったっけ?
厳しい結果を見てから議論を混ぜ返すのでは、話の筋がさっぱり分からない。推進派と慎重派の間で「ゲームのルール」をハッキリさせてから、豊洲移転の可否の議論を進めて貰いたい。

事件捜査の報道には慎重さが欲しい

講談社編集次長の朴容疑者について、TVなどマスコミ報道はどうみても過剰ではないか?
特に、本人が否認している段階なのに、連日の報道は容疑事実を前提にしてプライバシーをあれこれ詮索する内容ばかり。容疑者が当局に拘束されている間なら何を言っても構わないというものではなかろう。
捜査はあくまで「疑い」の段階に過ぎない。犯人の特定に結びつくかどうかも分からない本人周辺の情報を何のために垂れ流しているのだろう?また、仮に犯人だったとしても犯罪事実と直接関係ない本人の出生や家庭内の事情を世間にぶちまける行為は下劣である。
逮捕されるということは「公的な」疑いが掛けられている訳だから、これをあからさまに無視することは適切ではない。同時に、現段階では疑いに過ぎない容疑を、マスコミの力で断罪してしまうのは承服しがたい。
訳の分からない事件でも、犯人や理由を決め打ちし過ぎるのは危険である。真相は私にも分からないが、ASKAさんの薬物容疑が不起訴になった際に殆どのマスコミはバツの悪い思いをした筈である。あれからまだいくらも時間が経っていないのに、経験を踏まえた学習機能が働いていないように感じる。(1月14日)

小野次郎ただいま更新中です

「更新プログラム構成中・・そのままお待ちください。自動的に再起動します。」
うちのパソコンは、急いで使いたいときに限って、直ぐには働いてくれない。どれほど待てば再起動するのか、待ち切れないこともしばしば。
でも考えたら、メカだって脳ミソを休ませたり足腰をストレッチさせるような事が必要なんだろう。
人だって同じだが、なかなか心身を休ませるタイミングがつかめないだけ、人間の環境の方が厳しいということかも知れない。
今の自分は、頭に浮かぶやってみたいことはたくさんあるが、やらなければならない仕事はかなり減った。
よ~し、この際パソコンのセリフを自分の方がパクってみるか?仕事はほどほどに心身を身軽にする為に:
『小野次郎は更新プログラムを構成中です。自動的に再起動する筈ですので、急かさずにお待ちください』

初めて議員会館で活動しました!

23日、愛護動物の遺棄と虐待の防止に向けて活動するHARO(アニマルヒューマンライツ機構)を代表して、議員会館内で開かれた「動物と人の未来を考えるサミット(動物虐待のない世界へ)」に出席した。会場には沢山の民間活動団体の方々が参加していた。
一般民間人として初めての活動だったが、主催者の配慮で特別にフロアから発言が認められ、動物愛護における警察の役割について手みじかに自分の考えをプレゼンした。
会場には、サンフランシスコのアニマル・ポリスやアニマル・コート(動物専用の警察と裁判所)関係者が来ていて、現地での取り組みを紹介してくれた。14440908_975321195909919_2641124409621964732_n.jpg